わざわざ行きたいパン屋さんを紹介します

パン屋さんで買ったパンって、どうしてこんなにおいしくて幸せな気分になるのでしょうか?

美味しいパン屋があると聞きつけると、つい遠くても通ってしまうのですが、

今回は、駅からはなれていたり、ちょっと行きづらい場所だったりしても、

わざわざ行く価値のあるパン屋さんを紹介したいと思います。

●Zopf(ツォップ)

言わずと知れた有名店。ですが、場所は千葉、松戸ですし、駅からも離れているので、気合を入れないとなかなか行けません。しかし、それでも到着すると必ず並んでいるからサスガですよね。店内に入った時に、目の前に広がるたくさんのパンに圧倒されます。種類は300程度(時間帯による)もあるそうですよ!二階はカフェになっていて、予約必須ですが、ここのパンをたくさん食べることのできるプレートがあります。ああ・・・もう一回行きたいな。

●ビオブロート

場所は、兵庫県の芦屋にあります。食べログでもパン屋さんランキングで1位を取ってしまうくらい、有名なお店です。お昼頃には無くなってしまうこともあるので、行くときには早目に行くか予約をしておきましょう。ここは、自分で小麦を製粉してパンを作っているそうで、他のパン屋さんのパンとは風味が全く違います。見た目は地味なのに、味わい深いパン、こんなパン食べたことないです。ああ・・・ビオブロートの隣に住みたい。きっと誰もがそう思ってしまうと思います。

栗と格闘。家族の笑顔が見たいから。

実りの秋。食欲の秋。今年も田舎から大量の秋の恵みが届きました。あまりの重さに宅配便のお兄さんが目を丸くしていました。柿にぎんなん、ゆず、さつま芋そして栗。嬉しい反面、あ~来ちゃったか、と苦笑い。おそらく100個はある栗を剥くことを思うとまるで修行に出る僧侶の気分。思わず首と手首をぐるぐる回してストレッチしてしまいました。

熱湯に栗を浸けること20分。さぁやるかと気合を入れて包丁を握りしめます。栗のお尻を切り落として、そこを手掛かりに鬼皮を頭の方へ剥ぎ取っていきます。40個ほど剥いたところで右手の人差し指の付け根にできた水ぶくれが限界に。ここで仕方なくペンチタイプの栗むき専用機にチェンジ。最初っからそれを使えば?と思われるかもしれませんが、これも案外曲者で大抵左手の親指を栗の皮と一緒にジャキンとやってしまうのです。これが痛いのなんの。傷は深いし治りにくいしでしばらくは苦労することになります。ペンチを握る右手にはやっぱり水ぶくれができるし。ようやく112個の栗を剥き終わった時には2時間が経っていました。

大量のごみを片付けながら一人、自分をねぎらいます。疲労感と達成感とで脱力。でも、もうひと踏ん張り。晩御飯は当然栗ご飯。残りの栗はマロンペーストと甘露煮にして冷凍庫で待機。クリスマスとお正月に再登場します。鼻をくんくんさせながら「栗ご飯だ!」と満面の笑顔で叫ぶ子どもの様子を思い浮かべながら、さて、お米を研ぎましょう。

手編みのショール

今日は出かけた先のデパートで、パン屋さんにいったついでに手芸店に立ち寄りました。

ちょうどセールが行われていたので、思い立ってパステルカラーの毛糸と編み針を買いました。

とってもキレイな色で、コットン素材。

パープルとブルーの2色を10玉ずつ。

セールのおかげで100円均一で購入するよりもお得な買い物ができました。

そのあとは雑貨店と古書店に寄りましたが結局何も購入はせずに帰宅しました。

家で早速編み物の本をひっぱりだして、何を編もうか考えている時間。

こういう時間のほうが実際に編みはじめるよりワクワクしてて、楽しいので大好きです。

結局あまり複雑でないショールを編む事に決めました。

さてさて編み物の時はオヤツが必須。

さっきパン屋さんで買ったサクサクのパンオショコラと苦いコーヒーを淹れて準備万端です。

どうせ手作りなのだから市販品にはない感じにしたいと思うので、2色の毛糸でボーダーにする事にしました。

元々かぎ針編みは普通に編み進んでも模様っぽくなるので、糸を変えていくだけでもかわいい雰囲気にできるはずです。

あまり急がずに音楽でも聞きながらゆっくり編んでいく予定です。

仕事じゃなくて趣味ですからね、時間をかけてたっぷり楽しみます。

ショールの完成はいつになるかわからないけれども、冬に間に合えばいいかなと思ってます。

家事をテキパキこなす主婦を目指す

料理は作ることも食べることも大好きな私ですが、後片付けだけは本当に苦手です。いや、苦手といっても食器洗いが下手だとか片付けができないというワケではなく、とにかく面倒なのです。そもそもお腹いっぱい食べた後に動くのが億劫だし、根が怠け者の私はいつも片付けをしてくれるお手伝いロボットか何かがあればなぁなんて思ってしまいます。それに美味しいものをお腹いっぱい食べた後は、体には良くないことだと分かっていてもゴロンと横になってのんびりしたいという誘惑が毎日のように襲ってきます。

そしてその誘惑と戦って勝った日は、食後すぐに片づけを済ますことができ、負けた日は三十分以上経ってからようやく重い腰を上げることになるのでした。

料理を作ること自体は楽しいし、毎日のことであっても決して面倒だとは思わないので、本当に後片付けさえなければといった感じです。とはいえ最近では子供に食器洗いを手伝ってもらったり、主人に任せたりしてちょっぴりラクをしている私なので、そんな時にはやっぱり家族ってありがたいものだなぁなんて思います。

もちろん食器洗いを手伝ってくれるからというだけで家族のありがたみを感じているワケではないのですが、どちらにしろ私もテキパキ家事をこなせる主婦にならなくてはダメですね。

幸せ朝ご飯

皆さん、朝ご飯はお米派ですか?パン派ですか?私の場合は、平日はご飯と味噌汁と漬物、休日は食パンとスープが多いです。

学生のころは、朝ご飯を食べないことが多かったのですが、主人は食べる派だったので、結婚してからは毎日作るようになりました。

はじめは(面倒くさいなあ)とか、(寝起きはあまりお腹空いてないなあ)など、文句ばかりをお腹にためていました。

ですが、その食生活を続けるうちに、朝ご飯を食べないと元気が出ない体になっていました。今ではすっかり1日の楽しみが朝ご飯の時間になりました。

明日はどんな朝ご飯を作ろうかな。と、寝る前に冷蔵庫の中をチェックすることが密かな楽しみです。

特にお味噌汁にハマっていて、色々な具や出汁、味噌に挑戦しています。

お気に入りの味噌汁は、粉末のダシを溶いたお湯になめこと大根おろしを入れて、味噌を溶いて豆腐を温めるくらい煮て、上にネギをかけるだけのものです。簡単で洗い物も少なくて、忙しい朝にとても助かります。

ですが、なめこを入れた場合、だし汁にぬめりが多くなり、味噌が溶けにくくて困ります。味噌を溶いてからなめこを入れると上手くいくそうですが、いつも忘れてしまいます。

そんな失敗を家族に話しながらの食卓は、朝から賑やかでとても楽しいです。